冒険教育の基本概念、社会的な役割、体験学習法の基礎を学ぶ

世界の冒険教育の原点であるOUTWARD BOUND(アウトワード・バウンド)。
日本において1989年 長野県で始まった青少年育成の冒険教育機関です。
冒険教育指導者養成としては、約80日間におよぶJALT(Japan Adventure Leadership Training)を実施してまいりました。
そこで構築してきた指導法をより多くの方に、より参加しやすい形で開催してまいります。

体験を通して学ぶとは、青少年育成の在り方、野外教育・冒険教育とは・・・
その指導法、企画づくりのノウハウをOUTWARD BOUND ACADEMY(指導者養成コース)としても提供しております。
今年度は、OUTWARD BOUND JAPAN30周年を記念し、公開講座としてより多くの皆様にご参加いただけるように、
東京で開催させていただきます。

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▶日時
2019年 5月 18日(土)、19日(日)  公開講座(1日参加・両日参加が可能)
2019年 5月 18日(土) ~ 21日(火)ACADEMY 冒険教育入門 4日間
 *本コースは当協会主催・指導者育成プログラム・JALTのセクションの一つでもあります。
    JALT参加メンバーと共に学ぶことになります。  

▶会場
5月18日(土) 日能研西日暮里校(協会東京事務所所在地)
5月19日(日) 国立オリンピック記念青少年総合センター
5月20日(月) 日能研西日暮里校(協会東京事務所所在地)
5月21日(火) 日能研西日暮里校(協会東京事務所所在地)                   

▶参加費(税込み、指導料・施設利用料・資料代等)
公開講座に参加の方:
2,000円(5月18日のみ) 3,000円(5月19日のみ)  4,000円(両日通学参加)

ACADEMY 冒険教育入門:
30,000円(5月18~21日の4日間通学参加)                       

▶主な内容 
月18日 【冒険教育と学校教育との連携を探る】
13:00~ 
日本の冒険教育研究の先駆け的存在
「アウトワードバウンド教育の普及に向けて」 
 当協会理事長 飯田 稔

14:00~ 
アドベンチャー教育の学校実践
「プロジェクトアドベンチャーの学校実践から教育の在り方を探る」
 一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団、元学校教諭
 当協会理事 甲斐崎 博史

15:30~ 
自然体験活動推進の取り組み
「文部科学省、青少年教育振興機構の取り組みと学校現場」
 國學院大學、元国立青少年教育振興機構研究センター
 当協会委員 青木 康太朗    
17:00 終了予定

5月19日 【冒険教育の歴史、現状、課題。自然体験の学術的考察】
09:00~ 
OUTWARD BOUNDの創設者クルトハーンの研究
「クルトハーンの教育とは」
  鎌倉女子大学 当協会評議員 西島 大祐

10:30~ 
自然体験プログラム(冒険プログラム)の心理臨床的効果
「不登校キャンプ、長期キャンプが子どもたちにもたらす効果について」  
 筑波大学 当協会理事 坂本 昭裕

12:00 昼食・休憩
13:00~ 
アドベンチャー教育の研究・実践の探求者
「プロジェクトアドベンチャーとアウトワードバウンド」
梅光学院大学 Adventure Design代表 難波 克己
     
15:00~ 
OUTWARD BOUND JAPAN 初代ディレクター
「日本での冒険教育(OBS)立ち上げ」
NPO法人国際自然大学校理事長 佐藤 初雄

17:00
「難波克己、佐藤初雄に聞く冒険教育・野外教育のこれから」
質疑応答・フリーディスカッション          
※公開講座コーディネーター:公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会 普及事業部長 田中 裕幸

5月20日 【冒険教育での体験学習法入門】

5月21日 【冒険教育でのプログラムデザイン入門】

▶申込締め切り
 5月15日までにお申し込み下さい。

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