日本アウトワード・バウンド協会 スタッフ紹介

梶谷 耕一(かじたに こういち) 長野校校長 / 普及事業部

モットー 挑戦する!切り拓く!!愉しい!!!
キャンプネーム 

Gazy/がじぃ

経歴

福井県生まれ、広島大学総合科学部卒、カナダおよびコロラドのアウトワード・バウンドにて学び、1989年の長野校開校時より日本アウトワード・バウンド協会長野校の常勤インストラクターとして従事。現在までにのセルフディスカバリーの開発、長期指導者育成・JALTの構築、不登校支援プログラム、企業研修プログラムの開発・講師、野外指導者のためのリスクマネジメントプログラムなどをプロデュースしてきた。
現在、長野校校長、兼普及事業部担当。

2022年の抱負

人間教育、特に青年のための人格教育のど真ん中は、ここアウトワード・バウンドにあります。それを必要とする人たちにちゃんと届くように挑戦します。そのために皆さんの力を貸してください。 共に育ちましょう!
よりよい未来を創りましょう!

志村 誠治(しむら せいじ) プログラムディレクター / 普及事業部

志村 誠治
モットー 「『自然』である自分を探して」

“自然”の中での体験には、正直に自分と向き合い、ありのままの自分を受け入れることができます。人は、「可能性に気づく」と言い、人は「本当の自分を見つけた。」と言います。私には、どれも『自然』な自分に気づくことです。そんな時間と場が、ここOBSにはあります。誰の指図なく、自分の意思で、言葉で次の一歩を踏み出すことができます。

キャンプネーム

しむけん

経歴

神奈川県生まれ 筑波大学体育専門学群卒業。労働省の外郭団体で企業の健康教育に携わり、1995年JALT修了。その後高校の体育教員となる。1999年OBSに就職し、その後プログラムディレクターとして、勤務。2009年より民間の野外教育団体で勤務。そして2017年春から、OBSへ復帰、2019年から普及事業部プログラムディレクターとなる。

2022年度抱負

便利な世の中、一方で複雑な社会、先行き不透明な時代だからこそ、OBJの存在意義があると信じ、青少年の出航準備をサポートします。コロナ禍ですが、青少年の教育活動を止めることはできません。「今、できることは何か?」を探し求めていきたいと思います。

*尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」のスタッフ紹介はこちら

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