日本アウトワード・バウンド協会 スタッフ紹介

田中 裕幸(たなか ゆうこう)1957年4月生まれ

普及事業部マネジメントディレクター

田中 裕幸
モットー「本気、本音、本物」

本気になって挑み、本音で語り合い、妥協することなく本物を追求する人へ・・・

キャンプネーム

ユウコウ (子どもたちには BOSSと呼ばせています。)

経歴

成蹊大学経済学部経営学科卒業。ゼネコン勤務、国会議員秘書、コンサルタント勤務。
企業研修のプログラム開発の一環としてOBJ第1回のスタンダードコースに参加。その後、OBJスタッフとして7年間勤務、独立アウトドアエデュケーションセンター(OEC、現EEC)設立、民間公募に応じ国立淡路青少年交流の家所長として3年間勤務。2015年よりOBJ関西校設立準備室室長、2016年4月より事業部長(兼関西校デイレクター)。2018年理事就任、2019年組織変更に伴い普及事業部部長に就任。

本人から一言

2015年OBJに復帰して5年目を迎えました。
復帰に際し、アウトワード・バウンド教育の普及を使命と考え取り組んできました。
社会に向けての「出航準備」という教育を冒険教育を通して普及して行きたいと思います。2020年は、様々な教育現場での連携、実践を試みたいと思います。 


志村 誠治(しむら せいじ)1967年7月生まれ

普及事業部プログラムディレクター

志村 誠治
モットー「『自然』である自分を探して」

“自然”の中での体験には、正直に自分と向き合い、ありのままの自分を受け入れることができます。人は、「可能性に気づく」と言い、人は「本当の自分を見つけた。」と言います。私には、どれも『自然』な自分に気づくことです。そんな時間と場が、ここOBSにはあります。誰の指図なく、自分の意思で、言葉で次の一歩を踏み出すことができます。

キャンプネーム

しむけん

経歴

筑波大学体育専門学群卒業。労働省の外郭団体で企業の健康教育に携わり、1995年JALT修了。その後高校の体育教員となる。1999年OBSに就職し、その後プログラムディレクターとして、勤務。2009年より民間の野外教育団体(EEC)で勤務。そして2017年春から、OBSへ復帰、2019年から普及事業部プログラムディレクターとなる。

本人から一言 2020年抱負

激変する社会、その変化の中で求められることは何か?OBS誕生から変わらないアウトワード・バウンド教育は、色褪せることなく、今の社会に存在しています。今の時代の中で果たせる役割は何か、アウトワード・バウンドを追求していきます。


下村 悟(しもむら さとる)1992年10月生まれ

普及事業部インストラクター

下村 悟
モットー「何事も経験」

たくさんの経験を積み重ねることで、何事にもチャレンジしていきたいと思っています。

キャンプネーム

おさる

経歴

日本体育大学卒業体育学部社会体育学科卒業。在学中に野外教育に出会い、同大学のキャンプ・インストラクター・アカデミーで組織キャンプや子どもキャンプを経験。その後ニュージーランド留学を経験し、2018年に大学在籍中から興味のあったJALTに参加。JALT終了後、非常勤契約でOBSに勤務、2019年4月より関西校インストラクターとして職員となる。

本人から一言 2020年抱負

昨年は目の前の事に集中し、たくさんの経験をする1年を過ごしてきました。自分自身ありたい自分というものを考え続けることを大切にしていきたいと思います。2020年は、自分自身の視野を広く持ち、自分がやろうとしていること、OBSが大切にしていることを社会に向けて発信していきたいと思います。


市川 圭司(いちかわ けいじ)1981年2月生まれ

普及事業部インストラクター

市川 圭司
モットー「PEACE」

誰もが幸せで平和な暮らしを送ることができる世界,社会を目指して

キャンプネーム

いっち~

経歴

茨城大学大学院教育学研究科修了。青年海外協力隊17年度2次隊としてバングラデシュに派遣。現地の初等教育機関で主に理科の実験指導を行う。帰国後,公立の小,中学校で11年間学校教育に携わる。その後,OBJスタッフとして勤務。2019JALT修了

本人から一言 2020年抱負

たくさんの人に触れ合う。たくさんの景色に出会う。たくさんの考えや思いを知る。たくさんの自然を感じる,そんなことを通して,自分自身もたくさん成長していきたいです。OBJスタッフの1人として自信と誇りをもって活動できる1年にしたいと思います。


田之倉 広司(たのくら こうじ)1995年3月生まれ

普及事業部インストラクター

田之倉 広司
モットー「 ありのままの自分 リアルを求める 」

キャンプネーム

タノ

経歴

創価大学文学部人間学科卒業。2019年4月よりOBJ職員になり、内部研修としてJALTを修了。

本人から一言 2020年抱負

「誰かのために」「よりよい社会のために」
自分が働くことの目的を胸に、OBJの理念の普及に向けて、楽しんでチャレンジしていく1年にしていきます。


 
*尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」のスタッフ紹介はこちら