日本アウトワード・バウンド協会 スタッフ紹介

田中 裕幸(たなか ゆうこう)
グラフィックス1

「本気、本音、本物」
本気になって挑み、本音で語り合い、妥協することなく本物を追求する人へ・・・
 
キャンプネーム
ユウコウ (子どもたちには BOSSと呼ばれています。)
 
経歴
成蹊大学経済学部経営学科卒業。ゼネコン勤務、国会議員秘書、コンサルタント勤務を経て
OBJ長野校第1回のスタンダードコース参加者。その後、OBJスタッフとして7年間勤務、
独立アウトドアエデュケーションセンター設立、
民間公募に応じ国立淡路青少年交流の家所長として3年間勤務。
2015年よりOBJ関西校設立準備室室長、2016年4月より事業部長(兼関西校デイレクター)。
 
本人から一言
18年ぶりにOBJに復帰することとなりました。冒険教育に携わって26年が経ち原点への復帰となりました。「実行型市民の育成」という言葉に惹かれOBJスタッフとなり、民間、国立様々な立場から青少年育成に関わってまいりました。社会や教育の大きな転換期を迎え、青少年育成の立場から社会へ貢献していきたいと思っています。
 

志村 誠治(しむら せいじ)

『自然』である自分を探して

“自然”の中での体験には、正直に自分と向き合い、ありのままの自分を受け入れることができます。人は、「可能性に気づく」と言い、人は「本当の自分を見つけた。」と言います。私には、どれも『自然』な自分に気づくことです。そんな時間と場が、ここOBSにはあります。誰の指図なく、自分の意思で、言葉で次の一歩を踏み出すことができます。

キャンプネーム
しむけん

経歴
筑波大学体育専門学群卒業。労働省の外郭団体で企業の健康教育に携わり、1995年JALT修了。その後高校の体育教員となる。1999年OBSに就職し、その後プログラムディレクターとして、勤務。2009年より民間の野外教育団体(OEC)へ。そして2017年春から、OBSに戻ってきました。
 
 

梶谷 耕一(かじたに こういち)

心を思いっきり揺らす経験が人を強くし、優しくする

キャンプネーム
ガジィ

経歴
広島大学総合科学部卒。雑誌のライターとして北米・南米を取材旅行で歩く中、カナダにてアウトワード・バウンドと出会い、インストラクターを志す。1989年の常設校開校を期にOBJ初の常勤インストラクターになる。以来29年にわたり様々なコースの企画開発、運営に携わる。現在は長野校マネージャー

本人から一言
25歳の時、コロラドのアウトワード・バウンドコースに参加しました。砂漠を歩き続ける中で、人とかかわることから逃げ続けている「弱い自分」に気づかされました。それがずっと自分の原点になっています。憧れだったアウトワード・バウンドのインストラクターになり、いろんな人に出会い、共に泣き、共に笑い、共に苦悩し感激してきました。そこではっきりわかったことがあります。それは「心を思いっきり揺らす経験」が人を強くし、優しくするということ。
その経験で起きた自分の気持ちに正面から向きあえたとき、本当のことが見えてきます。逃げ場のない大自然に身をおいて、誰からの「教え」でもない自分自身の「価値」を見つけてください。

 

藤岡 良仁(ふじおか よしひと)

img_1213_藤岡_DSC_0272大自然を舞台にしたチャレンジが心を突き動かす

キャンプネーム
ヨッシー

経歴
米国プレスコットカレッジ卒(冒険教育専攻)、筑波大学大学院体育学修士(野外運動研究室所属)。
2001年JALT修了。非常勤スタッフとして働きながら、冬期は志賀高原でスキーインストラクターとして働く。
SAJ公認スキー指導員。美方高原自然の家の職員を経てOBJ長野校常勤インストラクター。

本人から一言
心躍る冒険の旅へ一緒に出掛けましょう!自分、仲間、そして大自然と向き合う中で感じ、考え、気づく事。きっとあなた自身の可能性を広げてくれるはずです。

 

佐々木 望恵(ささき もえ)

moe皆さんとの出会いを楽しみにしています。

キャンプネーム
もえ
 
経歴
兵庫県出身。鳥取大学農学部卒。「子どもた ちに自信と誇りを!」をモットーとしたポニーと子どものひろばで、キャンプリーダー・スタッフを経験。「ウマとのくらし」を学ぶため沖縄のヨナグニウマふれあいひろばでボランティアとして働く。
平成27年12月、長野校のある小谷村に移住。翌年4月より事務員として勤務。
 
本人から一言
新しい環境でこれからの新しい学びにワクワクしています。これからOBJを訪れる方の窓口として、みなさまをお待ちしております。
 *尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」のスタッフ紹介はこちらをご覧ください。