体験学習スキルアップシリーズ 第1弾
~体験学習を“安全に、そして効果的に”提供するための実践講座~

▶カリキュラムの概要
体験学習の現場で、こんなジレンマはありませんか?
 ・安全に配慮すると、挑戦が弱くなる
 ・挑戦を重視すると、安全への不安が残る
 ・活動はしているが、学びとしてどう深めるか分からない

本来、リスクマネジメントとは単に危険を排除することではなく、
学びを損なわずに安全を支えるための技術と視点です。

本ワークショップでは、参加者自身が体験活動に取り組みながら、
リスクマネジメントとファシリテーションを切り離さず、
現場で使える形で統合的に学びます。

■基本情報

【対 象】16歳以上 未成年の方は、保護者の承諾が必要
【定 員】16名 (最少催行人員5名)

■参加形式

  • 通い参加(2日間/1日のみ いずれも可)
  • 現地宿泊(オリンピックセンター内)をご希望の方は、会場の宿泊施設の手配が可能です。

     宿泊費は各自が現地での各自でのお支払いとなります。1泊3000円程度です。

     お申込み時に「現地宿泊希望」にチェックを入れてください。
     (空室状況により手配できないことがあります)

■参加費

  • 2日間連続参加:36,000円(税込)
  • 1日のみ参加:19,000円(税込)
    上記参加費に含まれるもの:指導料・施設利用料、資料代
    ※どちらか1日のみの参加も可能ですが、両日参加により理解がより深まります。
    ■プログラム構成

◆1日目|ファシリテーション編

体験を「学び」に変えるための関わり方を学びます。
 ・体験学習とは? を体験学習(実習)から学ぶ
 ・観察とは?、ふりかえるとは?
 ・学びを引き出すファシリテーション
 ・実践ワークショップ

◆2日目|リスクマネジメント編

体験活動の安全を確保しながら、学びを最大化するための視点を学びます。
一般的な概念を学ぶ「リスクマネジメント講座」とは全く異なります。
徹底的に現場の視点から、どうリスクを視て、どう判断し、どうかかわるのが、学びに繋がるのかを学びます。
 ・体験活動、野外活動におけるリスクの捉え方(リスクを使って学びを深くする!)
 ・現場での判断と意思決定(安心安全と現場スタッフのあり方とスキル)
 ・安全管理と教育効果の両立(事例と教育効果から考える)
 ・実践ワークショップ(さて、実際にやってみよう)

■講座の特徴

1)体験を通して学ぶ
知識ではなく、現場で使える判断力を身につけます

2)安全と学びの統合

リスク管理とファシリテーションを切り離さずに学びます

3)観察力の向上

リスクと学びを同時に捉える視点を養います

4)少人数制

定員5〜16名のため、実習を通じた実践的な学びが可能です。

■こんな方におすすめです
 ・青少年育成団体の指導者
 ・教師・保育士など教育に関わる方
 ・体験学習の現場で指導に関わっている方
 ・ボランティアリーダー、キャンプリーダー
 ・将来、教育者、指導者を目指している方

そして、 「人の成長に関わる責任を、もう一段深く引き受けたい方」
安全を理由に、学びを止めない。


学びを理由に、安全を犠牲にしない。
その両立を、現場で実現するために。

※少人数制のため、定員に達し次第締切となります。

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