信州ジュニア・春のアドベンチャーキャンプ 2026  

〜冒険の扉をひらく4日間

▶コース基本情報

【日程】 2026年 5月2日(土)~5月5日(火)4日間

【目 的】
春の信州の自然を舞台に、仲間とともに挑戦し、自ら考え、行動する4日間。
少人数制だからこそ実現できる、一人ひとりに向き合う丁寧な指導を通じて、
子どもたちの「自信」と「主体性」を育みます。

【主な活動内容】
• 火起こし、サバイバル
• 廃校キャンプ
• ロッククライミング
• 春の里山トレッキング/自分たちで計画し準備して、新緑&残雪の山へ
• アウトドアクッキング
• ナイトプログラム(焚き火・星空)
毎日のふりかえりセッション
(気持ちを分かち合う/自分の言葉で表現する。人の気持ちを聴いてみる)
※天候・安全状況により内容は変更する場合があります。

【対 象】 
小学3年生から6年生
*健康な方、通常の運動ができる方。
お子様本人の気持ちと様子を確認した上でお申込みください。
精神的なことで不安がある場合は、必ず前もってご相談ください。
相談の場合はこちら

【定 員】 
10名(最低催行人数5名)
*催行決定は30日前までに行います。

【開催地・集合解散地】
公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会 長野校(長野県北安曇郡小谷村大網地区)を中心に開催、
近隣の里山、森、沢、湖、川、そして山々など。

【開催地・集合解散地】
■公共交通機関利用の方
北陸新幹線 糸魚川駅(新幹線改札出口)
集合:1日目 5月2日(土)午前11時
解散:最終日 5月5日(火)午後3時

■自家用車の方
アウトワードバウンド長野校(長野県北安曇郡小谷村10650)に直接お越しください。
集合:1日目 5月2日(土)午前11時30分
解散:最終日 5月5日(火)午後2時20分
または、希望があれば、糸魚川駅北アルプス口でも可能です。
その場合は、公共交通機関利用者と同時刻・場所になります。

【参加費】  
88,000円
原則、開催日45日前までにお支払いをお願いします。 

【参加費に含まれるもの】
• コース中の食費関連費用
• コース中の宿泊関連費用、温泉入浴料
• プログラム中の交通費
• キャンプ関連装備使用料、専門的なプログラム関連装備等の全レンタル費用
• プログラム指導料
• 国内旅行傷害保険料
*コース中に費用が必要になることは、ありません。

【参加費に含まれないもの】
集合場所までの往復交通費、個人的装備(衣類や靴など)、雨具等を借りる場合のレンタル料

【宿泊形態】
アウトワードバウンド長野校泊(元小学校の廃校木造校舎をリフォームしています)
テント泊またはサバイバル泊(野宿やビバークシート泊)
(※天候により変更する場合があります)

【安全管理体制など】

• コーススタート前に詳細の健康情報、精神的な状況の情報、本人や保護者の期待や不安を聞き取らせていただきます。その内容を指導、かかわりに反映します。

【お申込み】
所定の申込フォームよりお申込みください。先着順/定員に達し次第締切となります。
申し込みフォームへ

【お申込み後の流れ】
 申し込み後は以下の手順となります。
 1)ウェブ受付メール(自動返信)が当協会より送られます。
 2)受付が完了したら、受付担当(東京事務局)より連絡します。
 3)60日までを目途に、参加要項をメール添付・PDFファイルにて送付します。
 そこに記載の事前調査票(体調やアレルギー情報を確認するための健康アンケート)を提出いただきます。
 4)45日前を目途に、指定銀行口座に参加費のお振込みをお願いします。
 なお、参加費納入後のキャンセルには一定のキャンセル料が発生します。参加要項内に記載しています。

本事業主体/アウトワード・バウンドとは…
アウトワード・バウンドは、1941 年にイギリスで発祥した世界34ヵ国にネットワークを持つ非営利の冒険教育機関です。アウトワード・バウンドの教育プログラムは、イギリスの海運業に働く船乗りが第二次世界大戦中の北大西洋で生き残る力をつけるために始まりました。
現在は自然を舞台にしたチャレンジングな冒険活動に取り組み、自分自身が本来持っている可能性に気づき、また、自分の可能性を 高めることを目指しています。
困難に対してまっすぐに向き合い、乗り越えるまで努力を続け自らの力で成功体験を得ることが、将来の人生に対する姿勢や人に対する思いやりの心を育て、社会のためになるという考えのもと世界各地に普及していきました。
そして、1989年(平成元年)日本で初めての常設校が、長野県小谷村大網地区に誕生しました。
詳細はコチラ

プログラムの安全性について…
野外での活動にはリスクが伴います。しかし、アウトワード・バウンドはそのリスクを認知し、最小化することで安全を確保しています。具体的に以下のような取り組みを行っています。

  1. アウトワード・バウンドは、全世界で統一された基準に基づく監査(プログラム・レビュー)を 2 年に 1度実施しております。アウトワード・バウンド・インターナショナ ル(OBI)が実施するこのプログラム・レビューでは海外から監査人が来訪し、コースの安全性はもちろん、組織全体の安全に対する意識や装備・車両の管理など、様々な視点から総合的に監査を行います。
  2. 日本アウトワード・バウンド協会 には外部専門家で構成された安全委員会があります。安全委員会のメンバーはより安全にコースを行うためのアドバイスや改善の提案を行います。
  3. アウトワード・バウンドのインストラクターは、活動を安全に実施するための厳しいトレーニングを受けたプロフェッショナルです。全員が救急法の資格と技術を持ち、活動中の安全確保を行っています。
  4. 自然環境下での活動を行う場合は、事前の健康情報、アレルギー等の調査を詳しく行います。本人アンケートの実施、コース終了後にも必要に応じたフォローアップを含め、安全には細心の注意を払っています。
  5. 運営はマニュアル的な型にはまったものでなく、参加者一人ひとりの状況、天候や環境の変化に応じた状況対応型の運営をとります。また、 全員が旅行傷害保険に加入します。(参加費に込み)


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